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お客様の多様化、高度化するニーズに応えるサービスを提供し続ける
タカスエグループの、現在の取り組みと今後の展望について、弊社代表取締役社長 加藤よりご説明申し上げます。
■現在、重点的に取り組んでいることについてお聞かせ下さい。

「お客さまにパートナーとして選択される企業となる」ことを目指して取り組んでおります。
パートナーに選択される企業とは、「クレームを発生させない物流品質である」「料金がローコストである」という
基本価値を満たしている。その上で、お客さまの事業拡大に貢献するための、物流の提案力・設計力による
付加価値をもご提供できる企業と考えております。
単なる物流サービスのみならず、付加価値をご提供することで、お客さまにとってオンリーワンの存在になることを
目指しております。

■「お客さまにパートナーとして選択される企業となる」ための具体的な取り組みについてお聞かせて下さい。社長1

まず、基本価値である、「品質」と「ローコスト」について、徹底的に磨き上げる活動を
行っております。
物流品質の向上への取り組みとして、
・  潜在的なものも含めたクレームの顕在化と情報共有、再発防止策の徹底
・  作業手順の遵守状況の巡回指導・チェックや、現場必須実施事項の徹底
また、ローコストサービスにつきましては、
・  チーム会の活性化による現場主体のコスト低減活動
・  IT技術を活用した、LSP※の高度化や配車効率の向
   ※LSP(Labor Schedule Planning):作業量に合わせて従業員を適正に配置すること
などに取り組んでおります。

次に、付加価値である「お客さまの事業拡大への貢献」ですが、これは私ども単独ではなく、お客さまと一体となって
取り組む必要があります。
最初に「お客さまがどのような課題を持っていらっしゃるのか」よくお話を伺い、 私どもとして貢献できる
ポイントを探ります。
次にその課題の解決に向けて、取り組み事項と目標を共有し、改善のベクトルを揃えます。
定期的な進捗チェック、成果確認を行いながら「お客さまの事業活動に貢献する物流」を作り上げていきます。

■タカスエグループの目指す姿についてお聞かせ下さい。

お客さまの要望が多様化、広域化していることから、国内・国外ともにサービスエリアを拡大してまいります。
国内においては、これまでの東海・関西中心のエリア展開から、関東もサービスエリアとして
より一層充実させてまいります。
国外においては、中国事業を強化するとともに、東アジアをサービスエリアと捉えて国際事業を展開してまいります。
また企業として、「進化を続ける人間集団」であり続けたいと考えています。
お客さまに高品質、ローコストな物流サービスをご提供する基盤は現場力です。
現場力は、「自律的に問題解決ができる人材」「改善活動を支える仕組み」「改善の風土」により発揮されます。
「見える化」、「PDCAサイクル」、「小集団活動」など、仕組みや環境は整いました。
さらなる現場力の向上のためには、これらを活かすより多くの人材が求められます。
これまで以上に積極的な姿勢で人材育成に取り組んでまいります。

社長2
■お客さまへのメッセージ

「お客さまのお役に立ち、パートナーとして選択される企業となる」ことが私どもの発展の礎と
考えております。お客さまからいただいた様々な物流改革の課題には、スピードを持って対応し、
評価いただける成果を出してまいります。さらに、お客さまを取り巻く環境の変化により
物流改革の課題、またその対応方法も変化するため、PDCAサイクルを繰り返し実践し、
お客さま満足度の向上に執念を持って取り組んでまいります。
今後とも変わらぬお引き立てをよろしくお願い申し上げます。

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